ブランクリニック

医療脱毛 脱毛器

  • 2018.02.16 Friday
  • 23:44

JUGEMテーマ:脱毛

 

医療脱毛のレーザー脱毛器について調べてみました。

 

まずは痛みについて、レーザー脱毛は痛いといわれていましたが、それを緩和するのに冷却装置がついているのが一般的になっています。

 

レーザー照射前あるいは照射後に冷却して痛み緩和。
中には肌を吸引して痛み緩和というのもあるんですが、これはしっかり毛穴にきかせる効果もあるみたいです。

 

他にSHR(蓄熱式)という方式がでてきました。これは出力を抑えた光を何回もあてる方式だそうです。これまでの方法はHR(ワンショット方式)で、1回の照射で熱を与えるため出力は強め。それをやめることで痛み緩和になるというわけです。

 

SHR方式の脱毛器の口コミは痛くないというものが多いですが、一つだけ、じわじわ熱くなって最後あつってなることがある、というのをみつけまました。あまり長い時間同じ場所にするといけないのかな?この辺は施術者の腕もありあそうですね。医療機関なので有資格者がやっているのは確かですが、やはり熟練度は差があるとおもうのです。
あと、骨のそばは痛いというものもありました。

 

SHR方式のもう一つの特徴は「早い」こと。ジェルを塗ってから脱毛器の照射口をあてて滑らすように行うので、従来のワンショットづつうってはずらすよりは時間が大幅に短縮されています。

 

 

痛くなくて早いなら申し分ないかとおもうのですが、SHRの脱毛器の弱点はまだ症例が少ないこと。もちろん医療効果があるから導入されているので、脱毛効果がまったくないということはないと思うのですが、効果がでるまでの時間や施術回数の症例がまだ少ないので、5回でどのくらいの人が満足できるのかとかがよくわからないです。

追加で施術をうけたくないという人は、実績のある脱毛器を選ぶのもいいかも。

 

最後に脱毛器の名称と簡単な特徴を。

〇ジェントルレーズプロ
 アレキサンドライトレーザー、ワンショット方式、照射口が楕円、冷却装置で痛み軽減。美肌効果あり。

 

〇ライトシェア・デュエット
 ダイオードレーザー、ワンショット方式、照射口が四角で大小あり、冷却機能つき、肌吸引システムつき(大口径だけ)、美肌効果なし、もっとも普及している脱毛器。

 

〇メディオスターNextPro
 ダイオードレーザー(810 nm,940 nmの2種類の波長を出す)、蓄熱式、照射口が四角、冷却機能つき。

 

〇ソプラノアイスプラチナム
 ダイオードレーザー、(755nm,810nm,1064nm3種類の波長をだす)、蓄熱式、照射口が四角、冷却機能付き。痛くないとの口コミ多し。

 

他にもいろんな脱毛器があって、湘南美容クリニックのようにオリジナル脱毛器を使っているところもあります。カウンセリングできいてみてね。
 

医療脱毛 安い

  • 2018.01.22 Monday
  • 23:04

JUGEMテーマ:脱毛

 

医療脱毛について、久しぶりに調べてみたら・・・安い!
あれ?こんなに安くなったの!という感じです。

以前は普通に50万円くらいしていた全身脱毛5回が、30万円を切るところや、オープン記念価格なら10万円台とか(*_*)

 

なんでかな〜と分析してみると、脱毛器の性能が上がったのが大きいみたい。
これまでの脱毛器は、1回あたりの照射範囲が狭いし、冷却ジェルを塗ったりと手間もかかったけど、今は照射範囲は倍以上になり、冷却ジェルがいらなかったり、滑らすように照射できたりと施術時間がとにかく短い。

そうすると時間あたりに施術できる人が増えて、1人上がりの経費が下がる、よって価格も抑えられる♪

安くなっていても、それなりの合理的な理由があれば、安かろう悪かろうの心配はしなくていいのかなと思う。

 

でも、口コミを読むと、以前ほどではないけど施術する人の技術の差は依然としてあるようだから、できれば症例が多い院を選びたい!

 

でも、オープン価格ってどこの院も安いんだよね〜悩むな〜。
オープンしたての院でも、解約ができて返金してくれるところならいいかな♪
 

医療脱毛 エステ脱毛 違い

  • 2017.12.02 Saturday
  • 00:51

JUGEMテーマ:脱毛

 

医療脱毛とエステ脱毛の最大の違いは、使っている脱毛器の出力の差です。

 

エステで使っているのは光脱毛器、医療機関で使っているのはレーザー脱毛器。
レーザー脱毛器は医療機関でしか使えません。

 

レーザーの特徴は光の波長が一定で、一方向へ進むこと。
光は強さもバラバラで方向もまちまちなのです。

 

両方とも毛のメラニン色素に反応させて毛を加熱、周囲の細胞を破壊するという仕組みは同じですが、レーザーの方が目的を達成するのが確実で早い。

そのため医療脱毛では一般的に脱毛完了まで5〜6回、期間はおおむね1年とされていますが、エステ脱毛の場合回数は12〜18回、期間は2〜3年といわれています。
しかも、脱毛完了後も一定期間がたつと毛が生えることがある。

こう書くと、エステ脱毛の魅力がないみたいですが、これだけエステ脱毛があるのですし、そんなことはありません。

脱毛の仕組みは毛を加熱して周囲の細胞を破壊するのですから、当然痛みがあります。レーザーの方が早くて確実なのでレーザーの方が痛みが強いわけです。

 

エステの光脱毛器は、痛いという口コミはほとんどみかけません。VIO脱毛だけは肌がデリケートなところなので、たまにみかけますけど。それにエステの光脱毛器は、もともと美容目的のものなので、同時に美肌効果も狙えるのです。痛みなく、のんびり脱毛したいならエステ脱毛がおすすめです。

でも、一定期間たつと毛が生えてくるようなので、できれば通い放題にしておきたいところです。

 

一方で医療脱毛で使う脱毛器は痛みを減らすための進化を続けてきました。
レーザーの波長を変えたり、冷却と脱毛を一つの口でおこなったり、肌を吸引して毛に確実にレーザーを当てて時間を短くしたり・・・

 

医療脱毛の口コミをみると、思ったより痛くなかったという口コミが増えていると思います。ただVIOと髭はいまだに痛いという口コミが多いけどw

最近の脱毛器のトレンドとしては、「蓄熱式」という方法が注目を浴びています。
今までの方法が毛のメラニン色素に反応させるのだったのに、蓄熱式は毛を包んでいる毛包や、毛に栄養を与えているバルジ領域をターゲットにして細胞を破壊します。

 

この方式だと、

1毛が生えていない時期でも施術して脱毛効果を得られて脱毛完了までが早くなる。

2メラニン色素がなくてもいいから、白髪や産毛でも脱毛できる

3毛根までレーザーを届かせる必要がないので、出力をおさえて痛みを軽減できる
(そのかわり、弱いレーザーを何回もあてて細胞を破壊します)

4肌を滑らすように施術するので1回の施術時間も短い。

このようなメリットがあります。

 

実際痛みに関して口コミをみると劇的に減っているようです。

 

蓄熱式の脱毛器はエステサロンも医療脱毛も採用しているところが増えています。
ただし、施術のときに必ず蓄熱式を使うのか、いままでの脱毛器と併用するのかなどは、それぞれ対応がわかれているようです。

採用しているところが増えているので、これから脱毛する人は「あまり痛くない脱毛」できるかもしれませんね。

 

エステサロンで蓄熱式脱毛器の呼び名
ミュゼ → ミュゼエクスプレス
脱毛ラボ → ラボマシンガン
シースリー → C3-GTR

蓄熱式の脱毛器を使っていることを前面に出している脱毛サロンをいくつかあげておきます。

 

 

医療脱毛での蓄熱式脱毛器の名前
メディオスターNEXT PRO
ソプラノアイス・プラチナム

蓄熱式の脱毛器を使っていることを前面に出している医療脱毛

 

 

蓄熱式と従来の脱毛器を併用していることを前面にだしている医療脱毛

 

痛くない脱毛希望の方は参考にしてくださいね。
 

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